funnydad's diary

マジック&バルーンを趣味とする、変なオヤジの日常日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

岩手県施肥設計アドバイザーのお仕事?

21日、岩手県版簡易土壌検査機器

製品名「デジタルスキャナライザー」

のサポートに行ってきました。


場所は川原木の「いきいき交流館」(という名称だったかな?)



朝9時集合。 出掛けに来客があり少し遅刻(^^;

部屋に入るとすでに5名の組合員の方々が。


国に提出する機材の写真を取り

荷物を展開。




その営農組合の何名かは

機器の使用講習をうけているからと

少し油断をしていたかな?

というか予定よりかなり時間オーバー。



皆さん機材を袋からあけて洗ったり

試薬を準備したりで最初の2時間が無くなった。



11時ごろから検査開始して

石灰、苦土、りん酸、カリ、窒素の順で計るも

苦土までで、午前中が終了。



結局、午後は6時過ぎまでかかりました。




岩手県版簡易土壌検査システム

「デジタルスキャナライザー」

うちの場合、正確には店では所有していない。

ボクが所属している、農業技術研究グループでの所有。

で、通常はうちで保管している。

この辺は「国の助成金」を利用して

「施肥合理化対策」をするために「機材購入の補助」を受けた。

よって、その目的以外の利用はできないことになっている。



まぁ、裏話はいろいろあるのだけど

ここでは書いてもいいのかどうか

判断に困るのでちょっとはしょりました。






で、このサポートに行くことに至った経緯は

裏話からの経緯でいろいろとあったのですが

コレって県がやる仕事だよな?と思いつつ、

うちのお客さんが大半を占めている営農組合なので

お手伝いする分には苦にはならないけどね。



この土壌検査、検査するために外注に出すと、

一点で1000円かかる作業。




完全無料奉仕となると・・・ちょっとイヤ(^^;)







岩手県簡易土壌検査システムの

使用アドバイザー制度みたいなのできないかな?

特殊技能だし、いくらか日当でると助かるんだけどね。



たまには、仕事の話でした。
  1. 2011/01/24(月) 06:53:36|
  2. 仕事日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://funnydad.blog110.fc2.com/tb.php/356-a0a28339
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。